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ジャンプSQ.CROWN SPRING D.gray-man 第222夜 A.Wをたずねて・Hypokrisis


ネタばれ注意!
ジャンプSQ.CROWN SPRING D.gray-man 第222夜 A.Wをたずねて・Hypokrisis

とてもとても遅くなってしまい…お待たせしました。(待ってくださってた方がいらっしゃるのかどうか)
25巻も発売された今この状態でネタばれも何もあるか!って感じですよね。
ま、まぁいつものテンプレということで…。
ようやっと222夜の感想です。
時間が経てば経つほど感想が書けなくなるというのを痛感しました。
222夜の内容にダメージを受けたのもそうなんですけど、私が感想を書くには、初めて読んだ時の第一印象といいますか新鮮さといいますか、勢いが必要だということがわかりました。
どんなに頭がこんがらがってもダメージを受けても初回読了から時間をおいてはいけない。
学びました。
そんな言い訳いいからさっさと感想に入れよって話ですよね。
感想さえも今更ですが、表紙とか本編感想以外も書きますよ、今更ですが…!
それでは。

…最後まで書き終わっていざ投稿、というところでキーボードのタッチミスで画面が1つ戻りまして。
文章打つ画面が真っ白になったのを見てとてつもない絶望感に襲われた私です。
たまたまプレビュー画面開いてそのままにしてたので文章は生きてたわけですが。
全てが綺麗さっぱり消え去ったのを見て一瞬時が止まりましたね…。
プレビュー画面開きっぱなしにしてて本当によかった。同じ文章は二度と書けない。
メモ帳なんかの別場所にこまめなコピペ保存しとくの大事。
学びました。

さて今度こそ。感想いきます。それでは。


☆抽選プレゼント
今となってはとっくのとうに応募締めきってるやつですが。
Dグレからは4点出てましたね。
この春号表紙の特性図書カード、100名。
ジャンプフェスタ2016とC89のトムスブースで配布された特製両面クリアファイル、30名。
ペットボトルホルダー、2名。
キメ台詞ハンカチ、2名。

☆表紙
ピエロアレンがまぶしい…!
このアレンはオッドアイじゃないですね。
先生、カラー設定はあれど固定せず結構自由に塗ってるんでしょうか。
しかし綺麗で可愛いなー美少年とはまさに。
ティムの影が笑ってるように見えるのも可愛いですよね。
ティム以外にもティーンズのゴーレムがそろってるのが嬉しい。
ひし形で緑なのがリナリーゴーレム、丸くて青いのが神田ゴーレム、雫型で赤いのがラビゴーレム。
そしてこの絵柄だとうっかりスルーしてしまいそうになりますがちゃっかりロードがいるという。
人形の状態だとまざってても違和感ないですね。

☆描き下ろしポスター
表紙可愛いなーって思いながらぺらっと1枚めくって、悲鳴を上げてめくったページを閉じた私です。
本当に表紙と同一人物ですかこれ!!
可愛いから一転してめちゃくちゃかっこいいじゃないですか…!
視線に射抜かれる…。
白い、白いよ…まつ毛ふわふわしてるよ…。
表紙みたいに髪に色がついているというか、白い髪に光が映っているようなアレンも好きなんですが、この描き下ろしポスターみたいに肌も髪も真っ白なアレンも大好きです…すごい透明感…。
恐ろしく綺麗なアレンですね…オッドアイとペンタクルの赤が白さから際立ってとても綺麗。
あと手がね、手がいいですよね…!
アニメの設定画の「左手、右手よりも1.5倍大きく」というメモを見てからというものの、どうもアレンの左手に目がいってしまいます。
大きくてごつごつしてる手いいですなー…たまらないです。

☆描き下ろしポスター、アニメ版
リナリーの扱い!!!!
ティーンズ勢揃いやったー!と喜びかけましたが喜べないですよこれ!
リナリーを何故ぶった切った…リナリーもちゃんと枠に入れてあげてほしかった…!
絶対領域は眼福ですが。(こら)
アレンとラビのキャンディー(?)のやりとり…これどっちがあげてる側ですかね。
私にはなんとなくアレンがラビにあげてるように見えるんですが、あのアレンが食べ物を誰かに譲る…?と思ってしまって。
もしかしたら「これ貰ったんですよー」って見せびらかしてるだけかもしれない(笑)
「お、くれるんさ?」「何でラビにあげなきゃいけないんですか!(ぼりぼり)」みたいな(笑)
想像膨らませるの楽しいです。

☆D.G教団報ANIME版
これこそアニメ始まった今となっては書く必要のない今更情報になってしまいました…。
い、一応記録として、ね…。
芦野監督よりメッセージ「スタッフ一同鋭意制作中です!絶対に期待を裏切らない面白いものにしてみせます!!新しいアニメシリーズに期待していて下さい!!!」
ED担当:綾野ましろ(敬称略)
キャスト発表(敬称略)
神田ユウ:佐藤拓也、ラビ:花江夏樹、リナリー・リー:加隈亜衣、ハワード・リンク:立花慎之介、千年伯爵:青山穣、ティキ・ミック:西田雅一、ロード・キャメロット:近藤唯、ワイズリー:保志総一朗、アルマ=カルマ:浅利遼太

☆222夜感想いきます
前回、リンクがネアと合流して「14番目とリンク共闘開始…!?」なんて書かれてて、これからどんなやりとりしてくれるのかなー神田も合流するのかなー楽しみだな!とか思ってたのに、いざ222夜が始まって見たら一面が麦ですよ。
一面の麦畑の中にあのコーネリアの木もあります。
なんてこった。まさかのまさか、視点がまた大きく変わりました。
そしてその麦畑に立つはアレン。
そこがどこだかわからずも第一にティムを呼ぶアレンが切ないです。もちろんティムは来ない。
『あの木……見覚えがある………』
アレンは見たことないはずなんですけどね。
『移植された“記憶”は徐々に宿主を侵食しおまえを「14番目」に変えるだろう』
クロス元帥の言葉を思い出すアレン。
『まさか…これは14番目の記憶の……!?』
だんだん今の状況がわかってきたアレン。
ジョニーに担がれ千年伯爵から逃げようとしていた…ことを思い出しジョニーを案ずるアレン。
自分がこんなことになってもなお他者を心配するアレンの優しさですよ…。
ていうかアレンの記憶ってそこで切れてるんですよね。
表面的にはずっとアレンがいるので勘違いしそうになりますが、ずっとネアのターンでしたもんね。
アレンがジョニーに担がれてたのって218夜ですよ。
219夜が初CROWNでの掲載話なので…218夜はその前…休載前最後の話…SQ.2013年2月号…。
Dグレ内での時間経過以上に私達現実世界での時間経過にびっくりです。
最後にアレン自身が登場したのってそんなに前だったのか。ひえぇ。
『こんな景色僕は知らない』
『なんて美しい場所だろう だけどとても寂しい まるで僕を受け入れない世界』

知らないけど知ってるって気持ち悪いですね。自分が自分でなくなりそうで。
『頭の中で警報が鳴る 直感が知らせてくる 何かが僕にささやくように』
『ここだアレン…』
『ここは僕の…』
『ここがおまえの終着地 アレン・ウォーカーの消える場所だ おまえは宿主の役目を見事に果たした』

元帥ー!師匠ー!!クロス元帥ー!!!
ちょっとクロス元帥いつぶりですか…!?(169夜で撃たれて以来です)
まさかこんなひょっこり出てくるとは思わなかったですよ!完全に不意打ちくらいました。
お、おひさし…ぶり…です師匠…と言いたくなりますね。(懐かしい台詞ですねこれ)
そして何故か小さくなるアレン!
泣いてるよ可愛いよ、可愛いけどそんなこと言ってる場合じゃないよー!!

☆クロス元帥、説得の応酬
「この麦畑はネアの精神世界 奴を知ろうとすることは同時におまえが消えていくことなんだよ」
「……僕は 『14番目』のことを知りたいんです」
「知れば何かを 変えられるんじゃないかって…!」

相手を知ろうとする。リンク達、サードの時もそうでしたねアレン…。
「何を変えたい? このまま先へ進んだところで 宿主『アレン』が消える末路は変わらんぞ」
「おまえはこれから消えてゆく その現実に耐えられるのかアレン」

こうしてるうちも表の現実世界ではネアがアレンの体を使って生きている。
それに対して「おまえはまるでAKUMAに内蔵された魂のように消えるのを待つだけ」なアレン。
「怖いなら一緒にいてやる くさっても師匠だからな」
うっ…こんな時だけ師匠面するなんて卑怯だクロス元帥…!
「宿主(アレン)を壊したいとまでは望んじゃいない 宿主になったおまえには本当に感謝してるんだ だからせめて苦しみの少ない最期であってほしい」
もう優しいんだか残酷なんだかわからないですよクロス元帥…どうあがいてもアレンが消える前提じゃないですか。
「受け入れるだけでいい」
「愛するマナとの思い出のなかで 眠るように安らかになれる それもまたひとつの道だアレン」

そこでマナを出すのは卑怯だクロス元帥…(2回目)
そんなクロス元帥の言葉を聞きながら眉をしかめ涙が止まらないアレンの脳裏にはっと浮かぶ1人の姿。
『どこ行くの…?』
リナリー!!!(泣)
『何があっても僕はエクソシストだ 進む道は違っても…』
アレンに仲間がいてよかった。教団で過ごす日々があって本当によかった。アレンは1人じゃない。

☆アレンのターン
「…ここが執着地だよと 言われたからって… 『はい そうですか』と受け入れる僕だと思いますか…?」
まさか反論されるとは思ってなかったんでしょうね。
この言葉を聞いて目を見開き驚くクロス元帥。いいぞ、アレン…頑張れ…!
涙の擬音「ポロポロ」に非常に弱い私です。
泣きたくて泣いてるわけじゃなく、無意識に、どうしようもなく零れ落ちてる感じがして。
「この右手は 人を守るために使うんです… 屈服はしない 僕は『14番目』になるワケにはいかない」
左はアクマの為に 右は人間の為に。
『僕は進む それで僕を失うとしても この誓いを失うよりはいい』
い、嫌な予感がします…。
「いつか僕の歩いた道が誰かの糧となって この戦争が終わる日へと続いていくかもしれない だから僕は僕のすべてを懸けて立ち止まりません」
拳を突出し涙しながらそう宣言する小さなアレン。
泣いているのに笑顔なのが苦しい。
……ここが今回の222夜で辛すぎたシーンその1です。読んだ時のダメージが大きすぎました…。
ネアにアレンが負けなくて本当によかったと心から思ってます。
思ってますが、アレンの自己犠牲があまりに辛すぎます。
自分が消えてでも世界が変わるなら。
世界が変わるなら例え自分が消えても構わないと。
自分も生き残ってやるという宣言は聞けないんですか。
ここを読んだ時、嫌だなぁ嫌だなぁ…ってひたすらそれしか言えなかった私です。
自分か消えてもなんて言葉、教団の皆が聞いたらきっとめちゃくちゃ怒られるよアレン…!
目を見開くクロス元帥の目元アップいいですね。
どうですか、あなたの弟子は、こんなにも!強く!成長してるんです!!
「まったくよ… どこまで行っても おまえって奴は見せかけばかりの 偽善者を演じるんだな…」
「だったら 歩け ひとりで 馬鹿弟子め」

立ち止まるな 歩き続けろ。
ネアがマナに遺した言葉。
今度はクロス元帥からアレンに「歩け」との言葉。
「師匠… あなたはきっと僕の弱気が見せた幻なんでしょうけど 会えて嬉しかったです」
アレン、ちょっと元気出たかな。
元気が出たというか吹っ切れたのかもしれないですね。
元の年齢の姿に戻って拳を突き出すアレンは涙をこぼしながらもどこか凛とした表情をしている気がします。
「カテリーナ=イヴ=キャンベルという女性を探せ… あの屋敷は現在も残っている」
「あの屋敷におまえが知りたいものがある」
「ネアとマナ この聖戦の裏がな…」
『できるなら今ここで おまえには消えてもらいたかったよ…』

そう言って姿が消えるクロス元帥…。
はい。カテリーナ=イヴ=キャンベルという女性が出てきた。
ネアとマナのお母さん(not生みの親)の名前がカテリーナでしたね。そしてキャンベル姓。
このカテリーナ=イヴ=キャンベルはネアマナのお母さんと同一人物なのか。
キャンベル家の家族構成はまだまだわからないことだらけです。
しかし今後キーパーソンになることは間違いないでしょうね。
アレンは表の現実世界に戻った時、どうやってあの屋敷を探すんだろう…手がかりはあるんだろうか。
ここでリンクやルベリエ長官の出番になってくるのかなー。
リンクはともかくルベリエ長官は何か少しぐらいは知ってそう。仮にも協力者なわけですし。
『ああ… 間違いだった…』
『ネア… 気をつけろ オレたちは…奴等に利用されている』
『「アレン」は危険だ 危険なんだ…』

この心の声は消えたクロス元帥ですよねきっと…。
ネアに警告するのはネアの協力者なのでわかるんですが「奴等」って誰なんでしょう。「等」って。
教団…?千年伯爵たちノア…?
…って、ロード!いつぞやにワイズリーと脳内会話してたほわほわ状態のロードの登場です!
「そうなんども アレンとぼくのゆめのせかいを つなげることはできないからね」
「でもこれで きっと アレンはあの屋敷へむかうはず…」
「さぁ それまではねむってなよ クロス・マリアン…」

ロードの力、素晴らしく有能ですね??
物理的距離が関係ないのはわかってましたが、当人達の精神状態も関係なく何でもいけちゃうんですね。
まあ方舟編でもラビの精神めっためたにしてましたもんね。
そんでもってクロス元帥は撃たれた後から未だにそのまま眠り続けてるんです…?
クロス元帥がノアサイドにいる…とは考えがたいので、その辺はロードが頑張って居場所見つけて繋いでくれたんですかね?
どこで眠ってるんですかクロス元帥…。
夢の中でなくちゃんとクロス元帥本人に会える日はいつ訪れるんでしょうか…。
あと疑問なんですけど、アレンがあの屋敷、旧キャンベル邸に向かうのは千年伯爵・ノア達にとっていいことなんでしょうか。
ロードがそう差し向けたってことですよね?これ。夢で繋いで会話させて。
ううん…旧キャンベル邸に行って聖戦の裏側を知ってノアサイドに有利に働くのか…?
それともノアの中でも古くからの事を知るロード自身の判断なのか…?
あーーーわからないことだらけです。想像が追いつかない。
そしてここまでちょいちょい赤字にしたワードがありますね。
クロス元帥、愛弟子に「消える」言い過ぎでは…!
赤文字6か所もありますよ!!
「最期」とか「眠るように安らかに」とかも含めたら更に増える!
クロス元帥!いくらネアの協力者だからって!こら!!
けどその後のアレンの反撃で虚をつかれたクロス元帥の表情を見てにやりとして、一歩遅れて、アレン自分でも消えるなんて言わないでよ…と落ち込んだ私です(苦笑)

☆再び場面は変わって新登場人物
「どうしたんだいコーネリア なんだか今日は元気がないじゃないか」
場面は一見変わらず麦畑…しかし時は現在です。現在の旧キャンベル邸。
そこにジョー先生という年配(に見える)女性、そのジョー先生に駆け寄るおかっぱ眼鏡のルシアという少女。
…と、ティム!?黒いティムだ!!?
この黒いティムはウル・キャンピー。な、何者…?
ティムとはどういった関係にあるんでしょうか。ウルもクロス元帥が作ったのか…?
そうそう、ジョー先生にルシアが駆け寄ったんでしたね。
「ブックマンさまが目を覚まされました」
「意識が戻られてるみたいなのですが ひどく苦しまれていて」
「ナーガが先生に急いで来てほしいと…」

ちょっと待って。ちょっと待ってください。

「ブックマンさまが目を覚まされました」

…え????
こんな、こんな唐突にブックマンの名前をぶっこんでくるとはまさか夢にも思わなかったですよ????
ブックマン?え??今ラビを人質に、ノアサイドに捕まってるんじゃなかったの?
本当に心臓止まるかと思いました。心臓跳ね上がりました。不意打ちすぎて。
早く出てきてほしいなぁとは思ってましたが前振りもなくこんな唐突に名前が出てくるとは。
しかし何でブックマンが眠ってる?ひどく苦しんでる?
蟲入れられてたのはラビですよね?どういうこと?あのシェリルによるラビへの壁ドンから何が起こったんです?
頭にはてなマークが大量発生です。
そしてルシア、更にとどめの言葉。
「ブックマンさまはこれからどうなってしまうのですか」
「後継者となるJr.はもういません」
「もしこのままブックマンさまが死んでしまったら 一族の永きにわたる記録はこれで途絶えるのですか?」

……ここが今回の222夜で辛すぎたシーンその2です。
Jr.はもういない、これに関しては星野先生がラビには美味しい出番を~と仰っていたのであまり心配してないのですが…。
いやまあラビは元気に復活してるれるんでしょうけどその立場がどうなってるのかは非常に心配なんですけどね。
それよりもですよ。どうしたらいいんですかこのブックマンの死亡フラグは。
キャラグレで「ラビの右眼の謎が明かされるのは今のブックマンがいつまで生きられるかによる」と明言されてるので、その時から覚悟はしてますけども。
覚悟はしてますけども。
私ラビがDグレで1番好きなんですけど、それと同じくらいブックマン師弟が大事で大好きなんです。
ラビの目の秘密は知りたいしその時が来る覚悟はしてますけど、ブックマンには死んでほしくないんです。
ラビが1人になってしまうのが辛すぎるんです。
あんなに小さい頃から2人で旅して寝食共にして。
じじいっ子なラビに、なんだかんだラビに甘いブックマン、そんな師弟が大好きなんです。
ブックマンが死んでしまうのは避けられない道なのかもしれないけど、今このままじゃラビの知らないところで死んじゃいそうじゃないですかブックマン。
「後継者となるJr.はもういません」
これがラビの立場を表すのか、物理的な距離を表すのか。
もし後者だったらですよ。
アレンが旧キャンベル邸到着→ブックマンから聖戦の裏側を伝え聞く→ブックマン役目を終えて…
なんてことになりそうじゃないですか…そこにラビがいないんですよ。
あの言葉が物理的な距離を表していてブックマンとラビが別行動をとっているんだとしたら。
ブックマンの死に目にラビが立ち会えないなんて、ラビの知らないうちにブックマンが息を引き取るだなんてそんな辛すぎることはない。
アレンの言動にクロス元帥が驚いたように、ラビもまた私が考えるよりずっとずっと強い人かもしれませんが。
ブックマンとラビが示し合わせた上での今この状況かもしれませんし…。
私の杞憂に終わればいいのですけどね…。
どうもこのルシアの言葉からはネガティブな想像しかできなくてものすごく凹んでしまったんです。
物語の進行上、致し方ないことかもしれないけど、ブックマン師弟が大好きな私にはどうにもだめでした。
いつか本当にその時がきたら私はしばらく立ち直れないかもしれない。
感想書こうと決心して改めて222夜を読みながらこれを書いてるわけですが…あーーー苦しいです。
改めて文章にしてまた凹んでます。
誰かこの一連のシーンからポジティブな感想を持った方は私におすそわけしてください…辛すぎる…。
「いいや あたしには予感があるんだ」
「きっともうすぐここに すべての謎を抱えた男がやってくる」
「ブックマンは待っているんだ 彼を」

アレンの後姿のコマに、そう言うジョー先生。
「記録はこれで途絶えるのですか?」「いいや」
この流れならば少し安心できr…いや記録はラビが継ぐから途絶えないわけでブックマン自身は…ああいやそもそもラビが後継者の立場として存在してるかどうかも「後継者となるJr.はもういません」で怪しいわけで…。
ううん…ネガティブ。
いやまあラビがブックマン後継者でなくなるのはありえないと思いますが。
星野先生の「ラビには美味しい出番を」の言葉に全ての信頼と希望を抱きたいと思います。
例え最期を迎えようともそんな悲しいことにはなるまい、と信じて。
ていうかまだ今すぐブックマンが死んでしまうと決まったわけじゃないですし…!!
まだまだブックマンには現役で頑張ってもらわないと…!

ということで、222夜これにて終了です。
春号発売からほぼ3ヶ月、今更すぎる感想でしたがそれでもこんなに長くなってしまいました。
ここ最近の話で1番、そして想像以上に辛すぎたもので、感想書くどころか読み返すのも避けてたんですけどね…。
25巻が出た時も222夜だけは読めませんでした。本当に辛かったです。辛いです。
しかし1週間後にはもう夏号が発売されてるんですね。
223夜はどの視点から始まるんだろう。
表の現実世界のネア&リンクですかね。
そこにアレンが戻ってくるか、神田&ジョニーが合流するのか。
はたまた旧キャンベル邸組か…ブックマンの姿が出てきたらどうしよう…。
楽しみでもあり、怖くもあり、とにかく緊張しながら待ちます223夜。
次はこんなに間をあけず、読んだらすぐに感想書きにとりかかりたいものです。
書き始めれば1日で書き終えられるんですけど、いかんせん今回は書き始めるまでが長すぎました。
書き終えたら書き終えたでハプニング発生するし…あれは本当に絶望だった…(苦笑)
はい。こんな今更感想ですが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。



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D.Gray-man/星野先生 | 【2016-07-09(Sat) 06:04:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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