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龍時01-02、02-03、03-04
  

「龍時」01-02、02-03、03-04。3冊全部読みました。
最初は1冊目を読んだら、次はデュラララ!!を読もうと思ってたんですけど・・・無理でした(苦笑)
1冊目の半分ぐらいまで読んだところで
「だめだ、間に他の本を読むのは無理!」となり残りの2冊を購入。

以下、簡単に感想を。

まずあらすじは・・・
主人公である無名の高校生、志野リュウジ。
彼は16歳で単身スペインに渡ってプロ生活を送り、後に五輪日本代表として招集される。
そんな彼のサッカー人生を書いた小説。
本当にざっくり言うならこんな感じです←ざっくりすぎる

とにかくサッカー好きにはたまらない本だと思います。
実在選手もかなり出てくるし・・・何より描写がリアル!
その分、技の名前とか専門用語も多く使われてるけど、私みたいなにわかサッカー好きでも、
選手の様子、ボールの動き、試合の臨場感、かなりリアルに想像できました。
サッカー好きはさらにサッカーが好きに、そうでない人もこれからサッカーが好きになれる。
「龍時」はそんな本だと思います。

ただすごく残念なのは・・・
作者の野沢尚さんが2004年に亡くなってしまっているので、続きが読めないということですね。
実は私、この「龍時」を読むまで野沢尚さんのことを知りませんでした。
「龍時」を読んで野沢尚さんのことを知り、そして既に亡くなっていることも知り。
03-04の解説でも書かれてますが、すごく突然のことだったみたいですね・・・。
リュウジのこれからを、どんなサッカーをしてどんな風に生きていくのかを
読めないし知ることはできないのかと思うと非常に残念です。
でも、私はこの本に出会えてよかったです。
例え未完に終わってしまっているとしても、「龍時」を読めてよかったです。
(1冊1冊で話は完結してるので、そこまで未完という感じはしないんですが・・・)
これをきっかけに野沢尚さんの他の作品も読んでみたいと思います。
「龍時」を勧めてくれた知り合いに感謝ですね。
私のお気に入りの本に追加したいと思います(^^)




 「龍時」ぜひ読んでみて下さい。

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| 【2010-07-02(Fri) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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