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ジャンプSQ.CROWN AUTUMN D.gray-man 第220夜 A.Wをたずねて・彼は渦の中でいっそう目を瞑る


ネタばれ注意!
ジャンプSQ.CROWN AUTUMN D.gray-man 第220夜 A.Wをたずねて・彼は渦の中でいっそう目を瞑る

いやーきましたねクラウン秋号。夏号からの3か月なんてあっという間でした。
秋号発売までも、先生のInstagramはもちろん、SQ.公式サイトでDグレ担当さんがブログを書いてくれたり。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/sq_crown2/blog1.html
そわそわしっぱなしでした。
本当は担当さん日記が始まった時にこのブログも更新すればよかったんですけど…手が回らずすみません。
そしていざ秋号が発売されて220夜を読んでみたら、いやーーー困った。
個人的には今までで1番感想が書きにくい話だったかもしれません。
なんていうかタイピングの指が動かないというか。
単純に話の理解ができてないからなんでしょうが…。
ちっぽけな脳みそをフル稼働させて感想いきます。
今回もただひたすらに長くて読みにくいですごめんなさい!
今回、千年伯爵の台詞のハートを記号♥で書いてみたんですけど、文字化けしてる方いたら教えて下さると助かります…。


☆プレゼント企画
夏号のDグレグッズ当たった方、おめでとうございます!
図書カードは流石に人数が多すぎるので当選者掲載はなかったですね。
商品発送をもっての発表。我が家にも届くといいな…そわそわ。
今回の秋号プレゼント企画はDグレからは1つ。
ジャンプフェスタ2013年で発売されたアレンとリンクの絵の下敷きです。当選枠10名。
もちろんアンケート出します。当たるといいな~。

☆ラフ画集
いやー貴重な物を見させてもらいました。ありがたや。
ラフ画集のイラストは全てSQ.CROWN夏号からの掲載です。
表紙と裏表紙:SQ.CROWN夏号の表紙絵、アレンと千年伯爵。
表紙裏:夏号最後の見開きページ、ネア・マナ・カテリーナ。
1ページ:夏号4・5ページ見開き、ワイズリー・ネア。
文字がないと一層ワイズリーのシュールさが際立ちますね(笑)
2ページ:夏号7ページ、ノアメモリーに飲み込まれそうになるワイズリー。
3ページ:夏号18ページ、アレンの左腕が治まるシーン。
4ページ:夏号28ページ、「我が輩ニ 破壊されタ ネア…」のシーン。
5ページ:夏号29ページ、「ダイキライな マナの…ネア」のシーン。
6・7ページ:夏号56・57ページ見開き、千年伯爵・アレン(ネア)。
8ページ:夏号:夏号43・44ページ、カテリーナ・千年伯爵。
余白に先生の「死ぬ ドレス死ぬ」とメモがあって、先生には申し訳ないけど笑っちゃいました。
ドレスのフリルとかすごく細かいですもんね…先生お疲れ様です、ありがとうございます。
裏表紙裏:夏号45ページ、カテリーナ・千年伯爵。
漫画を描く工程の用語がわからないのであれですが、ペン入れ前の下書きの時点でめちゃくちゃ細かく描き込むんですね先生。
すごいなぁ…ラフ画集見れて本当に嬉しいです。

☆巻頭カラー
待ってました、待ってました、待ってました!!!!
前回情報公開の日記(http://00086s.blog.fc2.com/blog-entry-750.html)で、先生のInstagramのこのラビじゃ…と書いてましたが。
秋号発売前に担当さん日記で一部がお披露目されて(http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/sq_crown2/blog3.html)巻頭カラーが確定されましたよね!
先生のInstagramでは神田・リンク・ラビ・ブックマンの一部が投稿されてましたね。
いやー…担当さん日記で巻頭カラーにラビがいることが確定された時の喜びようったら…!
ツイッターでどれだけ荒ぶったことやら。職場の席で担当さん日記のリンク開いて涙目になりましたよ。
だって、だってですよ?

ラビが本誌に4年ぶりに載ったんですよ!

しかもカラーで!!


残念ながら今回は本編登場はなりませんでしたが、本誌の巻頭カラーにいてくれただけでも十分嬉しいです。
休載前、ノアに囚われてから1年半出番がなく、そのまま休載を挟んで2年半。合わせて4年間。
そのラビが、表紙開いて数ページめくったらいるんですよ…感動以外の何でもないですよ…嬉しい;;;;
しかもなんですかこのラビ…かっこよすぎて言葉が出ません。
彩度高めで赤に近い髪の色がすごく綺麗だし、かろうじて口角は上がってるけど目が笑ってなくて冷たいし…。
ラビ早く本編でも出てこないかなぁ…。
あぁ、ラビ以外の事も書かないとですね、巻頭カラーですから。
中心にはクラウン・クラウンを発動したアレン、その後ろにマナ。
右側にラビ・ブックマン・リナリーが、左側にジョニー・リンク・神田がいます。
これから動き出す、そんなメンバーでしょうか。楽しみですね。
この巻頭カラーに関しては、担当さん日記に先生のコメントが届いてるので、ぜひそちらを読んでほしいです。
このブログを読んでる方は既に先生のコメントを読んでる方がほとんどだとは思いますが…(苦笑)
先生のコメントはこちら。(http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/sq_crown2/blog7.html)
ラビのこといっぱい話してくれて嬉しいです…(やっぱりラビ)

☆ネアマナは千年伯爵の分身だった
219夜があんな状態で終わったので、220夜はもちろんネアの説明語りから続きます。
「母さまはウソをついていた オレたちはもとは『ひとつ』の存在…
マナとネアは血を分けた兄弟『ではなく』 文字通りの分身だったんだ」

カテリーナが嘘をついてたかは微妙ですよね。彼女は千年伯爵のどこまで知っていたんでしょうか。
今回も核心部分をどんどんついていきます、ネア。
「だが結局あんたによってオレたちは元の『ひとつ』に戻ってしまったけれどね 元の『千年伯爵』に 現在のあんたに!」
ふむ。何が原因で分身したのかはまだわかりませんが、千年伯爵が分身してネア・マナになったと。
「千年伯爵が千年伯爵でなくなり オレたち『ふたり』になったあの17年間を」
分身してネア・マナだった時期は千年伯爵が存在しない期間だったんですね?
219夜でもネアが「この七千年の間でたった一度だけ 千年伯爵がこの世界から消えたことがある」と言ってました。
それが、千年伯爵が分身してネア・マナになってからの17年間だと。
そしてまた何かがあってひとつの千年伯爵になってしまったと。
その何かはこの直後にネアが丁寧に説明してくれるのですが…。
「オレを喰ったあの日を あんたほんとうに 忘れているのか?」
んんん…これまたダイレクトにショッキングなことが…喰った…物理的に?喰った?それとも殺したことを喰ったと表してる?
まぁ「喰った」がどういうことなのかはさておき、マナがネアを消してしまったのは確かなようですね。

☆ネアとマナと千年伯爵
220夜の1ページ目は大きな鏡の絵で始まり、「鏡の中に映る自分の姿は真実!?それとも──…」の言葉があります。
ここからはその鏡に対峙するマナのシーンです。
その鏡に映るのはマナなのか、それとも…?ということでマナ視点で核心部分が暴かれていきます。
「ああ…ネア そこにいたんですね 鏡の中に… 許してネア すべてぼくのせいです ぼくのせいでキミは…」
既にネアを消してしまった後のようですね。マナの額には聖痕があります。千年伯爵、第1使徒覚醒済みですね。
「ぼくは『千年伯爵』の役をまっとうしなければならない」
「ハートを滅ぼさなければ… それしか道はない でなければぼくは…っ」

ハートを滅ぼせるのは千年伯爵だけみたいですからね。
219夜でロードが言っていたように…とここで、その時のロードの台詞を。
「『ねあ』はぼくらと ちがう だから こわい… 『せんねんはくしゃく」がいなければ ぼくら わ 『はーと』にほろぼされて しまう」
219夜の感想日記で私は「ネアは千年伯爵がいなくても存在できるorハートに対抗できる?」と書きましたが、そりゃそうですよね。そもそもネアは千年伯爵だったんですから。千年伯爵の分身がネアなんですもんね。
ただ今は千年伯爵はマナの方で覚醒してるので、ネアが千年伯爵と同等の力をハートに対して発揮できるのかは謎ですが。
千年伯爵の分身とは別に14番目が異例のノアとしてハートに対抗しうる何かを持ってるんでしょうか。
…という解釈であってますよね?(自信がない)
はい、話を戻して220夜のマナに。
鏡に向かってただひたすらに謝るマナ。鏡に映るマナは分身のネアの姿にそっくりですもんね。
このあたりからマナの1人語りではなく、第三者…いや、千年伯爵の声が入り、マナと千年伯爵のせめぎ合いが始まります。
「ぼくは… ぼ… わ 我が輩は…
我が輩は『千年伯爵』とシて 計画の邪魔になるものを排除するマデ♥
『暗黒の三日間』の発動ッッ♥ それこそ我が輩の存在理由 アダムより与えラレ 我が輩自信が受諾しタ役目なノデス♥」

暗黒の三日間というのはキリストのあれでしょうか。私はその方面の知識は皆無なので調べないと何もわかりません…。
Dグレ世界での暗黒の三日間を発動するにはイノセンスが邪魔で、ハートを滅ぼさないといけないのでしょうか。
「…ぼくを 追い出すの…?」
「『マナ』なんて元々いなかッタ! 『ネア』も カテリーナが戯れで名付けたただの幻だったのデスヨ」

第1使徒のメモリーにとってはマナ・ネアはただの分身であって千年伯爵が唯一ですからね。
「我が輩は『千年伯爵』以外の何者でもナイ 忘れタのデスカ
おまえにはアダムやノア…この世界に対して償わねばならぬ大罪があるこトヲ!!」

この「大罪」は何のことを言っているんですかね…これから明らかになるんでしょうか、ううむ…。
「『千年伯爵』だけが… それダけが……ッ 我が輩の名は… それだけでいいのデス…」
「だから『マナ』(おまえ)は消えロ」
「まって ぼくに…は…」

マナが…脳内でのせめぎ合いで済んでいたものがついに、鏡に映るその姿も千年伯爵に乗っ取られてしまいました。
マナが何を言いかけていたのかすごく気になる。
千年伯爵にとってはネアもマナも必要ないので、マナの顔が邪魔で。
「二度と戻ってこないでくだサイ 『マナ』♥」
と、顔をズドンと自らやってしまいます…い、痛そう…(そんなレベルじゃない)
しかし「二度と~」と言ってるコマの千年伯爵の目に涙があるのがまた考えさせられますね…誰の涙ですかそれ。

☆リンク~~~!!!!
場面は切り替わって、アレン達がいる街中に。
教団の追手が、そして屋根に隠れる1人の影がアレンを追います。
ジョニーのゴーレムが教団追手に発見され捕まってしまいます。
…が、それを更にぼこぼこにしてジョニーのゴーレムを保護してくれたのが我らがリンク!
リンク待ってました~~~!
「ウォーカーは未だギルと手錠で繋がれているはず あの状態で追っ手の包囲を突破するのは困難だ あの枢機卿の皮を被った化物も…」
うん、そうだよアレン大変なことになってるから早く行ってあげてくださいリンク。
実際に大変なことになってるのは今は千年伯爵なんですが…(苦笑)
枢機卿を思い出して震え、胸の傷が痛むリンク…本能が恐怖を感じるんでしょうね。
「長官や中央庁 信じていたものが『14番目』という渦に飲み込まれて 狂ってゆくようだ」
リンクはルベリエ長官の指示で動いてるんであって、リングが手にしている情報があまりに少なすぎるんでしょう。
今まではルベリエ長官に対しての絶対の信頼で動けていたものが、今はそうじゃないですからね。
「ズゥ老師 そして私自身も 心ではウォーカーが宿主の運命に打ち勝つことを願いながら この手で『14番目』を助けようとしている 私もまた 矛盾している───…」
リンクが思い出してるアレンの笑顔が、ドーナツを3つに割って(アレンとティムとリンクのと)振り返るアレンの笑顔が切ない。
本編に出てきた話の中では怪盗G編の時でしょうかね。フード付のコートを着ているアレン。
早く「アレン」の笑顔が見たいですね。
リンクはアレンを14番目を追う中で情報を得て、自分の手で選択肢を選び取れたらいいですね。
誰かの命令ではなく自分自身で。…難しいかな、今のリンクならやってくれるんじゃないかと信じてます。

☆千年伯爵とネア(アレン)
再び場面は変わって最初の千年伯爵とネア(見た目はアレンのままです)の場面に。
アレンの左腕のイノセンスがギギギ…とまた反応を始めてるのですが、これはアレンが抗ってる証拠なんでしょうか。
アポクリフォスとの共鳴は219夜で一旦治まってますからね。
アレンが頑張ってる現れだったらいいなぁ…という個人的な希望です。
咎堕ちなんてそんなの私知らない。
「マナ~?お~~い やっぱ…… 思い出せないか……」
と呼びかけるネアに、驚いた顔で後ずさる千年伯爵。
「なぜ我が輩をマナと呼ぶのデス?」
「マナはこの世であんただけだから あんたがオレをこんな風にしたから」
「ちがウ ちがウ…」
「ま 思い出せないのならそれでも構わないけどね 『オレのマナ』あんたを破壊(ころ)せればそれでいいんだよ」

ひぃぃぃアレンの目が真っ黒に…。
(…ん?ネアって千年伯爵を破壊したいんであって、マナは…あれ?ネアの目的って…?)
そして千年伯爵大混乱。自分は千年伯爵なのか。マナなのか。マナじゃないのか。
これでマナの記憶思い出したらどうなるんですかね…なんて悠長なこと言ってられません!
「見つけたぞアレンウォーカーーー!!」結界装置発動!!
教団の追手がついにアレン(目が黒いままなのでネアですが)を捕まえてしまいました!

といったところで220夜終了。
さーて、整理していきますかね…。
まずは219夜の感想で混乱していた、
~~「『14番目』がノアを裏切り千年伯爵に殺される瞬間までずっと側にいた ただひとりの人物 それがマナ・ウォーカーだ」
この言葉を素直に読めば、千年伯爵とネアとマナ、3人の人物がいますよね。
けどネアとマナは千年伯爵が消えたと同時に生まれた存在で。
なのにネアマナが千年伯爵を殺そうとした=その時の千年伯爵って誰…?~~
の、3人いるじゃん誰だよそれ問題は今回で解決したということでよさそうですかね。
この時の千年伯爵が既にマナだったんでしょうね。
正確に言えばマナのなかに覚醒した千年伯爵。
ネアとマナと体は2人分しかないけど、マナの中に千年伯爵が覚醒していたから意識は3人分。
そう考えればクロス元帥の「殺される瞬間までずっと側にいたただひとりの人物」にも矛盾しませんよね。
だって仮に意識は千年伯爵にもっていかれてたとしてもマナがネアを殺したんですから。そりゃその瞬間に側にいるでしょう。
マナがネアを喰ったと今回の220夜ではっきり言われてますしね。
ふむ。これで3人問題はよしですかね。よしですよね…?(いつでも内容理解の自信がない)
けどここまできて、ピエロマナのことがよくわからなくなったんです。
あの時のマナってネアを殺した後だよな…千年伯爵覚醒してるんじゃないの?と。

そこで、小説3巻を読み直してみました。

小説3巻、理解を深めるのにものすごく大事だと思います。
小説3巻のピエロマナの台詞を抜粋します。
「僕ね、十七歳なんですよ」
「僕ね、朝起きてたら、おじさんになってたんです。理由はわかりません。でも、その前日までは間違いなく十七歳の男の子でした。初めはね、鏡に映った自分の顔に、そりゃあ驚きました」
「僕には弟がいたんですが、その弟がどこにも見当たらなかったんです」

これがそのまんま今回の220夜ですよね、顔をズドンとやって顔を変えた時のこと。
けどそれを覚えてないのは千年伯爵とせめぎ合い、または乗っ取られていたからでしょう。
しかし220夜ではネアを殺したことを自覚しているのにピエロマナの時点ではわからなくなってるんですね…。
その辺のマナの記憶の曖昧さはさておき、220夜で顔を変え、おじさんの姿となり、ピエロマナになったと。
220夜のシーンの後ずっと千年伯爵に乗っ取られてたわけじゃないんですね。
ピエロマナが存在していたってことはマナの精神が勝ってマナとして過ごしていた時期があるわけですから。
しかしピエロマナの時に、マナの中に千年伯爵が存在していたかは謎ですが。
「ステージの中心に太った紳士が立っていた。」
「舞台裏で倒れ伏していたマナがかすかに目を開け──事態を確認した。」

と、小説3巻ではマナと千年伯爵が完全に別の人体として書かれていたので。
この時の千年伯爵はどういったものだったんですかね…謎です。
何を整理していけばいいのかわからなくなってきました…(苦笑)
身体はアレンと千年伯爵の2つしかないのに、その中にアレン・ネア・14番目・マナ・千年伯爵と5人分の意識があるからややこしくてしょうがないですね。
しかもそのうちのネア・マナ・千年伯爵は元は同一ときた。
ひーお手上げです。話を読み進めていかないと私のちっぽけな脳みそじゃ理解しきれません。

そんなこんなで220夜はアレンが教団の追手に捕まったところで終わりまして。
そろそろアレンを助ける誰かが来てくれてもいいんじゃないですか?
リンクとか神田とか!神田元帥そろそろ出番じゃないですか?
あとは…千年伯爵探してるティキとワイズリー、ノア組でもいいと思います!
大穴でブックマン師弟でもいいですよ大歓迎ですよ!!大歓迎です!!!!
次号は1月発売予定らしいので、また3か月後が楽しみでしょうがないですね。
毎度のごとく内容で撃沈するんでしょうけど…(苦笑)

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D.Gray-man/星野先生 | 【2015-10-18(Sun) 20:52:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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