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劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ
gintama-kanketuhen
「劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ」見てきました!
いやーすごかった、すごかった!!笑いあり、涙あり。空知節全開です。
ジ○リに喧嘩売ったり、ケン○ッキーに喧嘩売ったり(笑)
映画館で笑い声が出て不快じゃないのって銀魂ぐらいじゃないですか?
シリアスなシーンは本当にみんな静かに真面目に見てるのに、ギャグシーンになるとドッと笑いが。
年齢層もざっと見た感じかなり幅広くて、銀魂ってすごいなーと思いました。
空知先生、制作スタッフさん、この映画に関わった皆さんにありがとうございますと言いたい!
見終わった後でまだ色々とまとまりがないんですが、
とにかく忘れないうちに思ったことを書き連ねていこうと思います。
あらすじとかは公式サイト等に行けば見れると思うのでここでは省略。
当然ネタばれもありますので悪しからず。
できればまだ見てない人には読んでほしくないかなーなんて。
やっぱり映画を自分の目で見て新鮮な感想を持ってほしいので。

あ、そうそう。まだ見てない人にこれだけは言っておきます。
普段上映開始ギリギリに劇場に入る人。
今回だけは開場と同時ぐらいに、早めに入っておくことをお勧めします!
上映前のCMで銀魂とトリコのコラボが見れたり、杉田さんナレーションの別映画の予告が見れたりするので!
いやーしかしがっつり銀魂モードで劇場に入ってたので、
いきなり別映画の予告で杉田さんのナレーションが流れた時はすごく変な気分でした(笑)

では、改めまして。どんなに散らかった文章でもよければ続きを読むからどうぞ。
ちなみに今回映画視聴中にメモを全くとらなかったので、セリフなんかは小説を参考にしてます。




前置き
…かと思いきや本編の一部で導入部分だったわけですが。
映画泥棒さんががっつり銀さんにいじられてました(笑)
最初アニメーションで映画泥棒流れた時は何事かと。
めっちゃぬるぬる動いてましたよ。
パンフレット掲載の藤田監督によると1秒間に24コマという手間のかけっぷりらしい。
いやー前置き長いなーいつまでやるのこれ(笑)とか思ってたらいきなり本編突入しましたからね。
それもいきなりのシリアスシーン。攘夷時代…白夜叉…。

ここでこの映画での時間軸の整理。
しかし本当にこれであってる自信もなく…自分が整理したいだけなんですけどね(苦笑)
5年後、現代、攘夷時代。この3つの時間軸によって成り立ってます。
ざっくり。5年後にワープした銀さんが、仲間と共に攘夷時代に戻って戦う。
気になったのは、攘夷時代が今回の舞台(現代の5年後)から15年前とはっきり言われたこと。
キャラの年齢設定がはっきりしてない銀魂ですが、
攘夷時代が今回の舞台から15年前なら、現代から10年前なわけで。
勝手に攘夷時代の銀さんは17・8ぐらいなのかなーと思ってたので、
この計算でいくと銀さんは27・8ぐらいなのかと、そんな想像を一人勝手にしてました(笑)

銀妙は公式なのですか…!?
と思わず問いたくなるくらい、女性キャラのお妙さんの画一っぷりがすごかったです。
白詛に罹った唯一のメインキャラ。
「鬼の背負いし業よ。愛する者も、憎む者も、すべて喰らい尽くし、この星でただ一人、哭き続けるがいい」
という魘魅の言葉の「愛する者も」の時のカットがお妙さんだったし…!
15年前に戻った時の戦闘でまさか銀さんと背中合わせで戦うのがお妙さんだなんて…!
(えぇぇ天人相手にお妙さんもガチ戦闘するの!?できるの!?って思ってしまったのはここだけの話 苦笑)
「貸しなんざ作った覚えはねーよ。未来を変えたついでに、とんでもねえ女、地獄から蘇らせちまったってな」
「地獄から蘇ったのはお互い様でしょ、世界を滅ぼした大魔王さん」
「おーおー、余計な減らず口まで治ったようで何よりだよ」
「おかげさまで、ね」

お前ら夫婦か!!と思わずツッコミを入れたくなる会話のやりとりでした。

沖楽も公式なのですか…!?
と問いたくなる万事屋&真選組のコンビ戦闘シーン。
銀時・土方、新八・近藤、神楽・沖田、どのコンビも息ぴったりでした。
敵を切った後に、神楽に頭を手の支え場所にされた時の沖田の反応がたまらんかったです(笑)

「でりゃーーーーー!!」
そんな感じのかけ声だったはず…(おい)小説見たけど、小説には載ってなかったもので…。
15年前で銀さんたちが戦闘してる中、叫びながら敵の技に切りかかる攘夷志士坂本。
これ聞いて見た時は私も心の中で叫んでました。攘夷4人きたーーーー!!!と。
続いて桂に高杉も。白夜叉銀さんは現代銀さんと共に戦って。
ここで攘夷志士がこうやって絡んでくるのか…と。
そして攘夷志士が出てきたことで、あぁここは15年前彼らが戦っていた舞台なんだと再確認。
「貴様らの手の内は読めている。侍に同じ手が二度通ずると思うな」
桂のこのセリフからも、あぁそうか、銀さんと桂はこいつら達と戦ったことがあるんだよな…と。
どんな思いで過去に一度戦ったやつらと、再び同じ場所で戦ったのだろう。
15年前の攘夷時代に、銀さんと桂が戻るってすごいことだと思うんですよ。
だってかつての惨劇の舞台である時代に自ら戻るんですよ。
「今まで俺たちは、多くの友を失い、そのたびに打ちひしがれてきた。もうあの時は帰らぬと、そう思ってきた……
だが、お前は……俺たちは、結局またここへ帰ってきてしまったのだな」

どんな気持ちでそこに戻ったのだろうと想像したら苦しくてしょうがないです。

あと一緒に見た友達と話したんですけど、高杉と坂本ってあの一言二言のために声優さん使ったのかな…と(苦笑)
確かに。声優さんの使い方が贅沢ですよね。
山寺さんも先生役でくるのかなーと思ってたらまさかの映画泥棒だし。

いやーしかし、紅桜篇といい今回の完結篇といい、戦闘シーンは圧巻でしたね。
未来での魘魅と銀さんのタイマンもすごかった。
ただ若干画面が暗かったからDVDかブルーレイ買った時にもう一回ちゃんと見たい。
正直なところ、天人相手の攘夷戦争の中で通用するものなのか…と思うキャラが何人かいて、
冷めたツッコミを心の中で入れてしまったのですが、まぁそんなことは置いといて。
もっとゆっくりしっかり見たいです戦闘シーン。

こんなところだろうか…まだまだ書き忘れてることがたくさんある気もしますが、この辺で切っておこうかと。
本当に上手い具合に笑いとシリアスが混ぜ合わされていて、空知節銀魂ワールド全開でした。
上げて上げて上げて落とされる、みたいな。
映画を見ればこの言葉の意味がわかると思います(笑)
たくさんの絆を確認することができた映画でもあります。
一人で背負いこんで何とかしようとしてしまう銀さんに、一人じゃないと再認識させる周りの面々。
あったかくて強い絆がたくさんでした。
本当にいい映画でした、「劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ」。
ここまで読んでくれた方の中で、まだ見てない人、見ようかどうか悩んでる人がいたらぜひ見てください。
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映画 | 【2013-07-06(Sat) 21:40:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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