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黒子のバスケ 15巻

☆桐皇戦
びっくりした・・・まだ決着つかないんですね。
コミック終盤に近付くにつれて、どう終わるんだ!とドキドキしながら読んでたのに・・・。
桐皇戦、13巻の半分ぐらいからずっと続いてるんですけどコミック2冊半もかけるとは・・・。

☆野性
野性を手に入れた火神。
だけど青峰も野性を持つプレーヤーだった。
・・・まあ当然と言えば当然でしょうね。
常に火神の1歩どころか数歩前をゆく青峰。
どこかで某流川(おい)がダンク→ダブルクラッチ→ダンクしたのは見ましたけど、
それにさらに空中回転が入るとか青峰すごすぎです・・・。

「今勝つんだ!!」
試合中のスイッチ入った黒子かっこいいですよね。
絶対的な力を持つ青峰に為す術もなく、
黒子のミスディレクションも切れ、万策尽き・・・た・・・?
でも諦めないのが試合ですよね!
ていうか木吉先輩この大会が最後って・・・!
日向キャプテンだけにとか言っておきながら黒子にもがっつり聞かれてるし!
この2人、大事な話の時いつも誰かに聞かれてますよね(苦笑)

☆ミスディレクションオーバーフロー(名前長すぎてうつの面倒←)
きたこれ・・・!黒子以外の選手まで消えるとか・・・!
面白いなー(笑)
1人いるのといないのじゃ大違いですからね。
最初は動揺してもすぐに理屈を理解するあたり、今吉さんさすがです。
プレーしながらあそこまで頭キレるとか怖すぎる・・・。

☆ブザービター
くそ・・・誠凛の敵だけれども!今吉さんブザービーターかっこいいと思ってしまった!
憎いぐらいに狙ってきますよね・・・。

☆トリプルチーム
個人プレーの桐皇とチームプレーの誠凛。
ここで青峰を1本止めれたのはすごく大きいけれど、後を読むとそうでもなかったという(苦笑)
しかしこのトリプルチームのシーンを読んで思ったんですけど、
青峰がパスすることを覚えたらそれこそ手つけられなくなりそうですよね。
パスを覚えることで持ち味の個人プレーが多少削られたとしても、
彼の場合それでも常人の域を超えてるはずですからね。
でも今の青峰がパスしてる姿って想像できない・・・帝光時代はどうだったんですかね?
普通にチームプレーしてたんだろうか。

☆ゾーン
“余計な思考感情が全てなくなりプレイに没頭する ただの集中を超えた極限の集中状態”
ゾーンに入った状態でバスケするのってどんな感じなんでしょうね。
何も考えないでも体が勝手に動くんだろうか。
そしてこの究極の領域に青峰は自力で入れるというのです・・・か・・・。
青峰自身もゾーンに入るの初めてなんじゃないですか?
キセキの世代の彼らも初めて見る青峰の本当の姿・・・。
って、火神までゾーンに!!いや、びっくりですよほんとに!
・・・あの、すみません。最後の見開きページ。
目から光を放っている火神と青峰見て笑っちゃいました・・・(おい)
だって・・・ゾーンに入った印ってのはわかるんですけど・・・なんか個人的にダメですこれ(笑)

いやー15巻で試合終わらなかったのにはびっくりですけどいいですね!
個人的に青峰が生き生きとしてくるのがとても嬉しいです。
火神といい青峰といい、この試合終わった時に大変なことになってそうな人が何人も・・・。
これ初戦ですよね?決勝戦じゃないですよね?(苦笑)
とりあえず、さすがに次巻で桐皇戦も終わると思うので、
どんな決着のつき方なのか楽しみにしていようと思います。




 4月から始まるアニメも楽しみですね(≧▽≦)!!

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漫画 | 【2011-12-06(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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