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霄

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本とかゲームとか・・・最近の色々

1週間ぶりです、どうも。
本当はもう少し更新したいなと思ってるんですけど、
どうも不定期なうえに間隔があいてしまいます・・・(汗)
銀魂とかテガミバチとかリアルとか・・・感想書くものはあるんですけどね。
今日はとりあえず課題とテスト勉強前の気分転換作業ということでブログを更新←

ブログ始めてから1年半経った今、初めてプロフィール画像を設定しました(笑)
同時にツイッターのアイコンもこれに変更。
木製栞のうさぎと100円フェルトの花をデジカメでパシャリ。
お願いだからセンスが来い。
この栞、蝶バージョンも持ってるんですがあえてのうさぎで。意図的にうさぎです。
その理由はわかる人にはわかるでしょう・・・某Dグレの某ブックマンJr.ですね(笑)

そうそう、最近薄桜鬼がとても熱いです!
 
10月あたまに薄桜鬼ポータブルを買い、10月中にフルコンプ。
今は随想録をやってます!いやー楽しいですね!
随想録で左之さんが色々とやらかしてくれると聞いてるのですごく楽しみです(笑)
もっと前から薄桜鬼知っていたかったな・・・。

あとはあとは・・・最近わりと本を読みます。
主に歴史小説、というか歴史小説しか読んでない。それも江戸幕末~明治の話のみ(笑)

友達に勧められて読んだ「幕末新選組」、
新選組の永倉新八視点の話は初めてだったので面白かったです。
  
あとは前から読みたいと思っていた司馬遼太郎さんの「最後の将軍-徳川慶喜-」。
同じく司馬遼太郎さんの「人斬り以蔵」を読んで、今は「幕末」ってのを読んでます。
   
これを読み終わったら家にある「一刀斎夢録」を読んで、
次にまた司馬遼太郎さんの「新選組血風録」を買ってきて読むつもりです。
そういえば「新徴組」ってのも読みかけのまま放置してある・・・(苦笑)
しかし趣味の偏りが顕著な本のセレクトですね(笑)
みなさんのおすすめ歴史小説があったらぜひ教えてください!
歴史小説以外でもおすすめ本がありましたらぜひ!喜んで私が読みます(笑)
あ、歴史小説以外では「NO.6」読みましね。
アニメは見なかったんですけど面白いと聞いていたので原作から読みました。
通学電車の中で読んでたんですけど、
行きで1冊読み終わってしまうもんだから帰りが暇で暇で・・・(苦笑)
2冊持っていけばいいんですけど荷物が増えるのもあれなのでね。
ただ読んでるのが文庫本なのでまだ完結してない・・・続きが気になってしょうがないです!
とりあえず新巻が出るまでにアニメを制覇しておこうかと思ってます。

書きだしたら意外とまとまらないものですね・・・話の終わりが見えない。
最近は学校とバイト以外の時間は趣味につぎ込んでる日々です。
人との交流が少なくて本当にこれでいいのかって感じもしますが・・・(笑)




 では月曜日締め切りの課題と月曜日に行われるテストの勉強してきます←



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| 【2011-11-12(Sat) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
自分が知ってる本を他人が読んでると・・・

買ったのに時間がなくて読めずに本棚に放置してある本が数冊あります。
早く読みたいんですけどね(> <)
だいぶ前に買ってとっくの昔に読み終わってる「小太郎の左腕」の感想も書きたいんだが(汗)
ところで「トワイライト」って知ってます?
バンパイアと少女の恋愛物語。
   
映画化されてて11月には「エクリプス/トワイライト・サーガ」が公開ですよね。
私は映画化される前から知っていて、全巻読み終えてました。
(あの頃は新巻が出るのが楽しみでしょうがなかった・・・!)
それを最近母親がこれを読み始めまして。
ここ最近私が読む本(歴史小説多し)は母親には微妙と言われ
趣味が合わないことが多かったんですが、
トワイライトはどうも面白いらしくて、私発祥の本にしては珍しく読むのに没頭してます。
そこで、ですよ。
自分が内容を全部知ってる本を他人が読んでると語りたくなりません?
最初の方は謎も多いし母親も「今ここら辺なんだけど○○はさぁ・・・」とか私に話してくるんですよ。
そうすると私、にやにやうずうずしてしょうがないんですよね(笑)←不審者か
とりあえず母親が読んでる辺りの話を思い出してにやにや・・・。
で、全部話してばらしたくなっちゃうんですよ。
でも「え、話していいの?」と聞くと
「だめ!聞きたくない!」と言われるので結局話せずに終わるんですが。
こういう経験ないですか?
私はこんなんだから最近母親にトワイライトのこと話されると
一人でにやにやして怪しい人と化するはめに←
それぐらいトワイライト面白いんですよー!
ちなみに映画は見てません。
私は文庫じゃないやつ(上の画像の左側)で読んだので、
ゴッホ×リュウジさんの絵のイメージが強すぎるんですよね。
映画化すると知った時は見たいと思ってたんですが、
CM見たときに役者さんのイメージがどうも違ったので見なかったんです。
映画版トワイライトはどうなんだろう・・・面白いのかな?
映画はわからないですけど、トワイライト自体はおすすめです!
巻数は多いけど(左のが13、文庫は多分9)さくさく読み進められると思います。
私の母親でさえ読めてるので(笑)



おまけ。
アイスティーにガムシロップ→ミルクの順に入れて、
そのまま混ぜずに放置するとこんな風に3層になるんですね(笑)
これ、このまま飲んだら3つの味が楽しめるのかな・・・?←





 本読みたいなぁ・・・



| 【2010-10-22(Fri) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
のぼうの城

えー・・・前から気になってたこの「のぼうの城」なんですが・・・
読むまでてっきり織田信長の話だと思ってました←
何ででしょうね、勝手に私の中で「のぼう=信長」になってたんですが、全く違いました。
というか話の内容と信長、全然関係ないです(苦笑)

時の人は天下統一目前の豊臣秀吉。
秀吉は北条家を滅ぼすため、石田三成を総大将に、北条氏の支城である忍城へと向かわせる。
日本史でいう「小田原攻め」の一環ですね。
そこで三成と戦うのが成田長親、彼が「のぼう様」です。
のぼう様というのは「でくのぼう」の略で、
家臣や百姓領民などが長親本人に向かってそう呼ぶんだそうな。
でも領民も嫌味でそう呼んでるわけでもなく、
長親も「のぼう様」と呼ばれるのを気にするわけでもなく。
この領民たちと長親の人間関係が戦いの鍵となるわけですが・・・。
そしてこののぼう様がまたいろんな意味ですごい人なんですよ(笑)
ぜひ自分で読んで実感してください←
ここではあえて戦いの結果はどうだった、とかそういうことは書きませんが、
「小田原攻め」と言ったら石田三成の忍城攻めがどういう結果に終わったか、
歴史好きな人なんかは知ってるんじゃないでしょうか。

戦いの攻防も読んでて楽しかったんですが、登場人物がすごく魅力的でした!
三成側、長親側、どちらのキャラクター(と言っていいのか?)もいい感じです。
戦いの中でその人の魅力が生き生きと書かれてます。
戦国時代の武将のスケールの大きさと言うんでしょうか、なんか読んでてスカッとしました。
いやー面白かったです(^^)
映画にもなるみたいですね。どんな映画になるのかちょっと気になる!
「小太郎の左腕」という本も出てるので、それもいつか読んでみたいと思います♪

ここで「小田原攻め」について少し。
1590年、北条家討伐のために豊臣秀吉がおこした戦い。
秀吉側で戦いに参加したのは徳川家康、前田利家、上杉景勝、石田三成など。
北条氏側は北条氏政、氏直、成田氏長など。
22万という大軍の秀吉に対し、北条氏政は5万6000の軍勢で小田原城での籠城戦を選択。
大軍を率いる秀吉は山中城などを攻略、
陸からは約14万の北条討伐軍、海からは長宗我部元親らの水軍が小田原城を包囲。
籠城を続けていた北条氏政・氏直に降伏を勧告するものの、北条氏はそれに応じず。
しかし支城の陥落などからついに北条氏降伏。
これにて戦いは終了したわけです。

・・・歴史好きなくせに全然詳しくないので、説明するのって大変( ̄□ ̄;)
デアゴスティーニの「戦国武将データファイル」を参考にさせてもらいました(_ _)
要するに、秀吉vs北条家、大軍に囲まれ北条家ピンチ!ってことですかね←
この戦いの中で石田三成が忍城を攻めたわけですが、その話が「のぼうの城」ってことです。
・・・少しは参考になったでしょうか(^^;)?
もっと詳しく知りたい人はWikipediaとかでサクッと検索!←おい

気になった方はぜひ「のぼうの城」読んでみてください!
面白いですよー(^ω^)




 時代小説って面白い!



| 【2010-09-02(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ゆんでめて

読んでからだいぶ経ってしまいましたが・・・しゃばけシリーズ最新刊「ゆんでめて」です。
では、簡単で適当極まりない(おい)あらすじ+簡単な感想を。

身体は弱いが知恵に溢れる長崎屋の若だんなと、ズレてはいるけど頼りになる妖たち。
そんな若だんなの史上最大の後悔。
「どうしてあの時、右へ行っちゃったんだろう」
弓手(左)ではなく馬手(右)へ。
行くつもりは無かった、行ってはならなかった道へ若だんなは行ってしまった。
そしてそのせいで若だんなは火事で屏風のぞきを失ってしまったのだ・・・。

ゆんでめて
火事の日から4年。
若だんなは事触れと共に屏風のぞきを探す。

こいやこい
火事の日から3年。
若だんなは友である七之助に頼まれ、
七之助の許嫁「千里」に与えられた試練を乗り越える手伝いをすることに。
その試練とは・・・おなご衆の中から本物の千里を見つけ当てること。
若だんなと七之助は千里を見分けることができるのだろうか。

花の下にて合戦したる
火事の日から2年。
若だんなは桜の化身の童女、長崎屋の妖たち、数々の知り合いたちと花見へ。
狐と狸の化け合戦から思いもよらぬハプニング・・・狢の謀に巻き込まれる。
楽しかったはずの花見は一体どうなってしまうのやら。

雨の日の客
火事の日から1年。
江戸は異常なほどの大雨に見舞われていた。
そんな中、若だんなは女だが驚くほど長身で、さらに喧嘩が滅法強い「おね」と出会う。
・・・が、このおね、自身が何者なのかがわからない。
持っているのは不思議な珠だけ。
出会った時点で若だんなにわかるのはおねが妖であるということだけ。
おねは一体何者なのか。
不思議な珠はこの大雨に関係があるのだろうか。

始まりの日
「おね」に出会う十ヶ月程前。
若だんなの運命の別れ道。あの時若だんなは弓手へ進むべき道を馬手へ行ってしまい、
あるべき時、今日、明日が変わっていったのだが・・・・・・。


以下簡単な感想。
核心を突くネタばれもサラッと呟いてますのでご注意を!
話は現在から始まって、過去に遡り、また現在、運命の分岐点に戻るんですね。
最初は「これ過去に戻ってるけど、どう話が進むんだろう」って思いながら読んでたんですけど、
最後まで読んで「あぁ・・・ここにこう繋がるのか」とすっきり納得。
でも今回の「ゆんでめて」は今までみたいに読み終わった後に
ほわんとした感じが残るのではなく、何とも言えない寂しさが残る1冊でした。
最終的に若だんなが進むべき方向の弓手に進んだことによって、
屏風のぞきが火事に巻き込まれず助かったのは嬉しかったんですが・・・。
馬手に進んでれば行っていたはずの花見、会っていたはずの千里やおね、
そういったことがなかったことになってしまったのが残念でしょうがないです。
最初のゆんでめては少し重い内容だったものの、千里や花見、おねの話面白かったのに。
何より佐助がおねに対して照れたのが可愛かったです(笑)
またどこかで登場しないかなぁ・・・それともやっぱりこれっきりになってしまうのかな。
まあ・・・寂しくもあるけど、面白かったです!
自分はページをめくって話を進めてるはずなのに、
内容は過去に戻っていくのも何だか不思議な感じでした。
しゃばけシリーズには毎作楽しませてもらってます(^^)
読んだことない人はぜひ読んでみてください♪

しかし・・・もっと上手く本の紹介・感想を書けるようになりたいですね。
せっかくのいい本も、こんな駄文じゃ誰も読む気にならなさそうだ(- -;)




 鳴家が家に2・3匹いたら絶対楽しいと思います(笑)



| 【2010-08-24(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
デュラララ!!×8

今週もジャンプは銀魂にリボーンに大変なことになってるみたいですが、
コミック派の私は単行本が出るまで悶々とするのみです←

デュラララ!!ようやく最新刊読み終わりました(^^)


静雄さん・・・うん、シズちゃんさ、猫を頭に乗っけてくるのは反則!(笑)
何あのギャップ・・・(^p^)
甘いもの好きってのも意外だったな。
シズちゃんってさ、めっちゃ強くてキレると最悪だけど(笑)絶対いい人だよね(^ω^)

あとは紀田君頑張れ!
早く池袋に舞い戻ってあの3人組を復活させればいいよ。

あー面白かった。
デュラララ!!、なかなかのマイブームですよ(笑)
しかし最新刊まで読んだのはいいんだけど・・・また読む本がなくなってしまった。
あ、でも8月4日になれば漫画がいっぱい発売されるんだ。
銀魂にリボーンにブリーチに黒子のバスケ・・・銀魂とブリーチはキャラブックまで発売♪
8月初っぱなから財布は大打撃だけど(苦笑)楽しみですな(≧▽≦)




 早く8月4日になれ~(笑)



| 【2010-07-26(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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